将来の地域防災の担い手として期待される少年消防クラブ員の全国大会が、9月20日、岡山市で開かれました。
この大会は2012年から開かれていて、岡山市では初めての開催です。
20日は全国24の都道府県から50のクラブ、約350人が参加して、
実践的な活動を取り入れた競技に挑みました。
「クラブ対抗リレー」は放水に使う筒の先をバトンにして、
5人1組で障害物をクリアしていきます。
途中でトンネルをくぐったり、消火器で、的に水を当てながら、
タイムと正確さを競っていました。
少年消防クラブは、主に小学4年生から高校生が参加して、
防火・防災の知識を身につけるために活動していて、
全国では約37万人、岡山県内では約5600人が
活動しているということです。
