17日夜、名古屋市役所本庁舎のライトアップを撮影していたドローンが、向かいの西庁舎に衝突する事故がありました。
捜査関係者によりますと、17日午後9時前、名古屋市役所の本庁舎を撮影していたドローンが道路を挟んだ向かいの西庁舎に衝突しました。
当時、市役所の本庁舎では、アジア大会の開催にあわせてライトアップが行われていて、愛知県からの委託を受けた操縦者が広い映像を撮影しようと、ドローンを後退させた際にぶつかったということです。
ドローンを飛ばす際は事前に国に飛行計画を提出する必要がありますが、事故が起きた日は出されていなかったということです。
警察は、航空法違反の疑いも視野に入れ、当時の状況や事故が起きた経緯を詳しく調べています。
