女子ゴルフの「住友生命Vitalityレディス東海クラシック」2日目。大会連覇を狙う岐阜県土岐市出身の神谷そら選手が、単独首位で決勝ラウンドに進みました。
首位と1打差の2位でスタートした神谷選手は、15番ホールのバーディーパットを決めると、続く16番ホールのティーショットでは、この日4つ目となるバーディーで単独首位に立ちます。
2日目は4バーディー・2ボギーの70をマークし、通算8アンダーで決勝ラウンド進出を決めました。
一方、初日首位でスタートした愛知県豊川市出身の入谷響選手は、68位タイで予選敗退となりました。
