11年ぶりに5連休となった2026年のシルバーウィークが19日から始まりました。
関東は台風接近でぐずついた天気となりましたが、各地のイベントでは連休を楽しむ人の姿が見られました。
東京・日比谷公園で、全国の肉料理が楽しめるイベント「肉祭」が開かれています。
鉄板で焼かれる“ハラミステーキ”や“馬肉ハンバーグ”、さらには“モツの煮込み”など、様々な肉を食べ比べることができます。
会場では青森のグルメを楽しめるイベント「んめぇ青森フェス」も同時に開かれていて、リンゴのスイーツなどが人気でした。
19日、東京都心は昼前から断続的に雨が降るあいにくの天気となりました。
それでも、訪れた人たちは傘を差しながらお目当ての料理に舌鼓を打っていました。
シルバーウィーク初日の19日は、台風25号の接近で関東などでは曇りや雨の所が多くなりましたが、東海から西では気温が上がり、行楽日和となりました。
そうした中、長野県の国宝・松本城では、全国のクラフトビールが楽しめるイベント「クラフトビールフェス」が開催されていました。
国宝をバックに、150種類以上のクラフトビールを日替わりで味わうことができるこのイベント。
2026年は2年ぶりの開催ということもあって、多くの人が訪れ、ほろ酔い気分で連休初日を満喫していました。
一方、大阪・岸和田市では、大阪を代表する祭り「岸和田だんじり祭」が始まり、重さ4トンのだんじりが豪快に街を駆け抜けました。
最大の見せ場は直角の交差点を勢いよく回る「やりまわし」。
沿道には多くの人が集まり、迫力ある祭りにスマホのレンズを向けていました。
20日は祭りのクライマックス「宮入り」などが行われます。
