宮崎市で、障害福祉サービス事業所の合同説明会が開かれました。
障害福祉サービス事業所は障害者の就労支援や社会参加などを促す施設で、9月19日は、宮崎市内の12の事業所が参加しました。
会場では事業所で作られた皮製品や菓子などの展示・販売のほか、事業所で行う作業の体験もあり、親子連れや特別支援学校の職員などが熱心に説明を聞いていました。
(保護者)
「一度に色々な事業所が見られるのですごく助かります。(娘は)緊張しがちなので(人の輪に)入っていくのも大変なんですけど、回数を重ねるごとにできるんだなというのを感じました」
(中学生)
「楽しかったです。」
主催した団体は、「障害のある子供たちにも複数の将来の選択肢があることを知ってもらえれば」と話していました。
