大型の台風25号は、連休中の月曜日から火曜日にかけて、東北地方の太平洋側に最も接近する可能性があります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水などに注意が必要です。
大型の台風25号は、日本の南の海上を進んでいて、東北地方の太平洋側には、月曜日から火曜日にかけて、最も接近する可能性があります。
午後、石巻市の漁港では、漁師が備えを進めていました。
漁師
「今回の台風は馬鹿にできない台風だから、早めに操業は切り上げ」
21日・月曜日の午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで東部、西部ともに100ミリと予想されています。
また、22日・火曜日の午後6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで、東部、西部ともに150ミリと予想されています。
仙台管区気象台では、月曜日から火曜日かけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、東部では強風による建物への被害などに、十分注意するよう呼びかけています。
最新情報を確認し、台風が近づく前から、早めの備えを進めてください。
