歩行者を中心とした空間への再整備が進む、仙台市中心部の定禅寺通で、広くなった歩道を活用した社会実験が、19日から始まりました。
記者リポート
「こちらでは、落ち着いた音楽が流れる中、テーブルやキッチンカー、ベンチなどが並び、ゆったりと過ごせる空間がつくられています」
定禅寺通では、ひと中心の空間への転換を掲げ、現在、大規模な再整備が進んでいます。
19日から始まった社会実験は、広くなった歩道の活用方法を探ろうと、一般社団法人の「定禅寺通エリアマネジメント」が企画しました。
訪れた人
「人とコミュニケーションをとる機会が増えると、まちもにぎわっていいのかなって思います」
「いつもここがらーんとして、とても寂しいので、食べ物を食べたりして楽しいです」
日常の営みに彩りを与える通りに…。
社会実験は、10月4日まで行われます。
