フィリピンの高校で銃撃事件が起き、少なくとも生徒2人が死亡、8人が負傷しました。
容疑者の男子生徒は自殺しました。
ロイター通信によりますと、フィリピン南部ミンダナオ島の国立高校で18日、16歳の男子生徒が他の生徒らに向けて発砲しました。
この銃撃で、これまでに生徒2人が死亡したほか、8人がけがをしたということです。
容疑者の男子生徒はその後、自らを撃って死亡しました。
事件に使われた銃は、男子生徒の父親が所有していたものとみられ、当局は生徒が銃を入手した経緯や、事件の動機などを詳しく調べています。
フィリピンの学校では死者が出る銃撃事件が相次いでいて、6月以降、今回で3件目です。
