混雑が課題となっている鹿児島空港の駐車場を巡り、国交省が立体駐車場の整備へ向けた公募を18日からスタートしました。
鹿児島空港の駐車場では夏休みや年末年始など繁忙期の混雑が課題となっています。
これまでに国や県、鹿児島空港ビルディングなどで検討を行った結果、立体駐車場の整備について合意がなされたことを受け、18日から公募が始まりました。
公募では、立体駐車場を整備することで、現在よりも900台以上多い、2871台以上が駐車できるよう求められていて、そのうち少なくとも770台分は空港従業員向けの駐車場となります。
営業時間は24時間で料金は事業者が提案します。
応募は2026年11月13日までで、事業者は12月下旬に公表される予定です。
選ばれた事業者は2027年4月から現在の駐車場の運営を引き継ぐとともに、その後、5年以内に立体駐車場を整備することが求められています。
