長野県内のインフルエンザ患者が、前の週から倍に増え、注意報レベルを超えた地域もあります。
県内では13日までの1週間で、1医療機関当たりの患者が5.3人となり、前の週から倍増しました。
保健所別では、松本市と伊那が「注意報」の基準となる10人を超えたほか、長野市も前の週から急増しました。
学校などの休業は、学年閉鎖と学級閉鎖が小中学校あわせて8校となっています。
また、新型コロナウイルスの感染も増え、1医療機関当たりの患者は5.96人となっています。
県は、症状がある場合は早めに医療機関を受診し、場面に応じたマスクの着脱、手洗いや消毒など感染予防を呼びかけています。
