秋の高校野球新潟県大会は16日、3回戦8試合が行われました。第1シード日本文理は上越を7回コールド勝ちを収めました。第2シードの帝京長岡は開志学園を終盤に突き放して勝利。東京学館新潟は強豪私学の関根学園を下してベスト8進出を決めました。古豪・長岡はこの日も打線が爆発。3試合連続の2桁安打を記録し、加茂にコールド勝ち。春・夏を通じて2005年以来となるベスト8進出です。
六日町は新潟江南を破り、昨秋に続きベスト8進出。新潟西はエース荒井が長岡大手打線を1失点に抑える好投を見せ、ベスト8入りを決めました。加茂暁星は初回に8点を奪う猛攻で上越総合技術を退けました。新発田中央と三条の試合は雨のため継続試合となり、17日午前11時から新発田中央の攻撃となる3回表1アウト満塁から試合が行われます。
■3回戦の試合結果
日本文理 7-0 上越(7回コールド)
長岡 9-2 加茂(7回コールド)
帝京長岡 5-1 開志学園
東京学館新潟 7-3 関根学園
六日町 5ー1 新潟江南
新潟西 4ー1 長岡大手
加茂暁星 11-1 上越総合技術(5回コールド)
新発田中央 2ー0 三条(雨のため継続試合 3回表途中~17日午前11時再開予定)
