岩手県は9月14日、インフルエンザによる学校などの休業措置が、9月7日から9月13日までの1週間に、新たに7つの施設で取られたと発表しました。
県内の今シーズン(2026年8月31日以降)のインフルエンザによる学校などの休業措置は、あわせて8件となりました(昨シーズンの同じ時期は2件)。
岩手県によりますと、北上市では、学年閉鎖が1施設、学級閉鎖が2施設のあわせて3施設で休業措置が取られました。3施設であわせて在籍する1635人のうち、47人がインフルエンザにり患しています。
奥州市では、1施設が学級閉鎖となり、在籍する362人のうち6人がり患しています。
大船渡市では、1施設が学年閉鎖となり、在籍する106人のうち7人がり患しています。
釜石市では、1施設が学年閉鎖となり、在籍する210人のうち25人がり患しています。
岩泉町では、1施設が学年閉鎖となり、在籍する31人のうち6人がり患しています。
県はインフルエンザの予防として、マスクの着用や外出後・食事前の手洗い、重症化を防ぐためのワクチン接種のほか、十分な睡眠とバランスの良い食事、室内の換気、加湿器を使って湿度を50%から60%に保つことなどを呼びかけています。
※県が発表する「施設」には、保育園や幼稚園、小・中学校、高校が含まれます。
(岩手めんこいテレビ)
