宮崎市の宿泊施設では、青島へ外国人観光客を呼び込もうと、留学生と一緒にSNSを活用した情報発信プロジェクトが行われています。
このプロジェクトは、留学生に、母国の家族や友人などへSNSで青島の魅力を発信してもらい、外国人観光客の増加につなげようと宮崎市の不動産会社マエムラが初めて企画しました。
15日は宮崎大学の学生やインド、タイなどからの留学生、合わせて13人が参加しました。一行は、青島の歴史や文化について講義を受けたあと、青島神社を訪れ、長友安隆宮司から、参拝のルールや元宮跡から弥生式土器が出土した歴史などについて話を聞きました。
(宮崎大学大学院博士課程 アベーシンハ・ネシャーン・ギーランガさん)
「青島の周りにあった石も特別な形になっていたので、それもSNSで発信したいと思う」
(青島フィッシャーマンズビーチサイドホステル&スパ 石井健一総支配人)
「(留学生に)私の住んでいる宮崎、そして青島はすごくいいところということを、留学生の母国に対して発信をしていただきたいと思う」
このプロジェクトは16日まで行われ、その後SNSで発信するということです。
