来年の全国和牛能力共進会を前に、来週、都城市で開催される宮崎県出品対策共進会「プレ全共」の南那珂代表牛となった畜産農家を、日南市の高橋市長が激励しました。
高橋市長が激励に訪れたのは、日南市南郷町でプレ全共「第3区」の南那珂地域代表牛となった2頭のうちの1頭を育てる荒武賢人さんの牛舎です。
「第3区」は生後12か月以上24か月未満の若い雌牛が対象で、品位や体つきなどを県内の代表牛11頭で競います。
(日南市・高橋市長)
「均整がとれている(のがいい)?」
(畜産農家・荒武賢人さん)
「はい均整ですね。イメージとして200リットルのドラム缶の感じ。バンッと張っている、そんな感じをいつも目指している」
(日南市・高橋市長)
「久しぶりに(日南市から)南那珂代表牛が誕生したので、その結果を本当に楽しみにしています」
(畜産農家・荒武賢人さん)
「祖父の代から初めて50年目になるんですけど、初めて大きな大会に出させてもらうので、歴史に名を残せるように頑張りたいです」
プレ全共は9月26日に都城地域家畜市場で開催されます。
