腕の力を競い合うアームレスリングの世界大会に日本代表として出場する鳥取県出身の選手が9月15日、平井知事に出場を報告しました。
アームレスリングの世界大会に出場するのは、境港市を拠点とする「鳥取ドラゴンアーム」のメンバーで、日本代表として出場する4人の選手が鳥取県庁を訪れ、平井知事に出場を報告し意気込みを語りました。
鳥取ドラゴンアーム・山口維啓選手:
鳥取県を背負って日本を背負って、しっかり頑張ってきますのでよろしくお願いします。
鳥取県・平井知事:
相手をなぎ倒して世界に鳥取ありと見せつけてほしい。
アームレスリングは世界共通のルールに基づいて腕の力を競い合うスポーツで、男女や利き腕ごとに体重別の階級が設けられ、ジュニアからシニアなど4つの部門が設けられています。
2026年の世界大会は9月24日から茨城県で開かれ、世界から1000人以上が出場。
「鳥取ドラゴンアーム」のチームからは6月に秋田県であった全日本選手権で各階級の上位に入賞した5人が日本代表として出場します。
鳥取ドラゴンアーム・山口維啓選手:
コンディションばっちりです。まずチームとして全員がメダルを持って帰るというのが目標で、個人としては世界の強豪をなぎ倒して金メダルを取りたい。
大会まであと9日。
選手たちは練習を積み重ね、金メダル獲得を目指します。
