2026年夏の全国高校総体大会、インターハイで頂点に立った島根県の高校生たちが石原副知事に喜びの報告をしました。
島根県庁を訪れたのは、この夏、近畿地方で開催された全国高校総体で優勝した横田高校男子ホッケー部、出雲農林高校カヌー部、松江西高校ボクシング部の選手たちです。
全国制覇の喜びの報告に石原副知事は…
島根県・石原副知事:
インターハイでの優勝おめでとうございます。
島根の誇りである皆さんが日本1の自信を胸に今後さらに羽ばたいていくことを祈っています。
横田高校男子ホッケー部は圧巻の強さを全国でも発揮、3年連続10回目の優勝を果たしました。
横田高校男子ホッケー部・吉岡真大主将:
3連覇がかかる大会で難しい試合が続いたんですけど、自分たちの諦めないホッケーを貫くことができた。
会期前開催の青森国スポでも優勝し、高校タイトル3冠へあと1歩残るは12月の選抜大会です。
松江西高校ボクシング部・兵主瑠聖選手は、男子ミドル級で優勝し、県勢32年ぶりのインターハイ王者になりました。
松江西高校ボクシング部・兵主瑠聖主将:
今大会の優勝を1つの通過点として、これから大学に行っても努力して、全日本選手権優勝、将来五輪出場を目標に頑張っていきます。
そして、出雲農林高校カヌー部。
男子スプリント・カナディアンペア200メートルで、飯島・勝部ペアが優勝を果たしました。
出雲農林高校カヌー部・飯島颯主将:
(優勝した)嬉しさは忘れられないですね。
2030年に向けて、力をつけて島根県代表として戦っていきたいと思います。
夏の大舞台で躍動した高校生たち。
全国の舞台で得た経験と支えてくれた人たちへの感謝を胸に次のステージでの飛躍を誓っていました。
