フィリピン国籍で41歳と55歳の男2人と31歳の女は、2025年、海外からの輸入が規制されている牛や豚の肉を使ったソーセージおよそ154キロなどを密輸しようとした疑いがもたれています。
警察によりますと、男2人はいわゆる運び屋でソーセージなどを乾麺の袋の中に入れて隠し、日本に持ち込もうとしていました。
41歳の男と31歳の女は、千葉県内でフィリピン食品を扱う店を営んでいて、3人は「いいもうけになると思った」などと容疑を認めているということです。
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