都道府県の基準地価が発表され、全国平均が5年連続で上昇しました。
7月1日時点の全国平均の基準地価は、住宅地がプラス1.0%、商業地はプラス2.9%、全用途ではプラス1.5%と5年連続で上昇しました。
全国で最も地価が高い地点は、21年連続で東京・中央区の「明治屋銀座ビル」で、1平方メートルあたり5250万円でした。
また、上昇率が最も高かった住宅地はスキー場が集まる北海道・富良野市で、別荘などの需要が高まり、32%上昇しました。
商業地では長野・白馬村で、外国人観光客の増加によって宿泊施設や店舗の需要が高まり、35.6%上昇しました。
