ことし1月から運用が始まった大阪市北区のデータセンターを、吉村知事が視察しました。
大阪市北区にある「オプテージ曽根崎データセンター」は、関西テレビの所有地に、関西テレビとサンケイビルが共同で開発したもので、ことし1月から関西電力グループのオプテージが運営しています。
データセンターは、企業や自治体などが保有する大量のデータを保存・運用するための専用施設で、サーバーやネットワーク機器のほか、大容量の電源設備などが整備されています。
視察した吉村知事は、データセンターの役割や、地域との共存について説明を受けました。
【吉村知事】「副首都のデジタル化、AIを使った便利な社会、それを実現していく上でこのデータセンターの役割は大きい」
吉村知事は、副首都の実現に向けたデジタル化や、AIの活用を進める上でも、データセンターが重要な役割を担うとして期待を示しました。
