この秋、新しい体験はいかがですか?
天候も年齢も性別も関係なく、誰もが夢中になれるとウワサのアクティビティを調査してきました。それが大分市で楽しめる次世代サバゲー、赤外線を使って手ぶらで楽しむことができ大人も本気で遊べるアクティビティです。
リポーターのケイティーが野良レンジャーの竹尾悠兵さんと一緒に訪れたのは、大分市松原町にある「LUXE GAME (ルクスゲーム)」。
雨の日でも思いっきり遊べる、話題の施設です。中に入ってみると…「めっちゃ近未来!」「テンション上がる!」と、二人も思わず声を上げるほどの空間が広がっていました。
当たっても痛くない 次世代サバイバルゲーム「B2i」
ここは一体どんな施設なのでしょうか?
スタッフの方によると、「国内でもまだ数が少ない、赤外線を使った室内のサバイバルゲームのフィールド」とのこと。
「LUXE GAME」で楽しめるのは、「B2i(ビーツ―アイ)」という赤外線技術を活用した、次世代サバイバルゲームです。
BB弾を使ったサバイバルゲームとは違い、当たっても全く痛くありません。そのため、特別な装備も必要なく、普段着のままで気軽に遊べるのが大きな特徴です。
ゲームに使う道具はすべてレンタル可能なので、文字通り手ぶらで、体ひとつで楽しむことができます。
お気に入りの銃を選んで、いざ練習
まずはゲームで使う銃を選びます。コンパクトで壁の多い場所でも戦いやすいハンドガンタイプから、本格的なライフルまで種類はさまざま。
ケイティーは、見た目もかっこいい大きなライフルに興味津々。しかし、こちらは重量があり扱いも難しく上級者向きということで、少しコンパクトな銃をチョイス。一方、竹尾さんはハンドガンタイプを選びました。
銃が決まったら、的を撃って練習です。引き金を引くと、リアルな音が鳴り響き、気分はすっかりスナイパー。赤外線が的に当たると、的がパタッと倒れる仕組みです。
スタッフの渋谷さんが撃ち方のコツも教えてくれるので、初めてでも安心。練習するうちに、二人ともすっかりその魅力にはまってしまった様子でした。
白熱!真剣勝負の1対1バトル
練習を終え、いよいよ対戦。
当たり判定用のレシーバーを装着し、手にはゲーム管理用のスマートフォンを持ちます。レシーバーは前後左右の4か所についており、どこを撃たれてもヒットになります。
今回は特別ルールで、1対1の対戦にチャレンジ。
制限時間は5分、お互いのライフは「5」です。中央のダンボールを境に陣地が分かれており、相手の陣地には入らずに打ち合います。
ゲームが始まると、場の空気は一変。
物陰に隠れながら相手の隙をうかがう、緊張感あふれる心理戦が繰り広げられます。積極的に前に出て攻める竹尾さんと、慎重にチャンスを待つケイティー。
一進一退の攻防の末、ケイティーが見事勝利。
「大人になって本気で遊ぶこと、なかなかないですよね」と、二人とも汗を流しながら大興奮。
わずか5分のゲームですが、緊張感と体力消耗で、倍以上の時間に感じたそうです。
ちなみにこの後、スタッフの渋谷さんに1対2で挑みましたが、まったく歯が立たなかったとか…。奥が深い。
仲間と、家族と、みんなで楽しめる
友達同士で遊べば盛り上がること間違いなしですが、慣れてくると知らない人同士でチームを組んで遊ぶのも楽しいのだそう。小さな子どもが大人を打ち負かしてしまう、なんていうドラマも生まれるとか。
また、家族でプレーすると実はお母さんが一番強い、なんてこともあるそうです。会社のレクリエーションとして利用する団体も多く、チームで戦うことで自然と絆も深まるといいます。
日頃のストレス発散にも、仲間とのコミュニケーションにもぴったりな次世代サバイバルゲーム。ぜひ一度、このスリルと興奮を味わってみてはいかがでしょうか?
