仙台市の広瀬川にかかる新しい宮沢橋が9月13日開通しました。旧・宮沢橋は渋滞が課題でしたが、開通後初めての平日となった14日朝の通勤時間帯の車の流れは変わったのでしょうか?
JR仙台駅から南へおよそ2キロ、13日午前6時に開通した新しい宮沢橋。
旧宮沢橋の老朽化に伴い、およそ30メートル上流側に架け替えられました。
渋滞が課題だった宮沢橋から続く国道286号の根岸交差点の、14日朝8時ごろの様子です。
記者リポート
「国道286号秋保方面から車が動き始めました。宮沢橋は車道が片側2車線になったため、橋の上の車の流れはスムーズです」
新しい橋は片側2車線と、これまでより1車線増えました。
14日朝の車の流れはスムーズで、午前9時ごろまでの間、目立った渋滞は見られませんでした。
宮沢橋を歩いて通勤する人
「車はいつも詰まっている、渋滞しているのばかりを見ていたので、流れているのでびっくりしている」
歩道も広くなり、自転車や歩行者の通行もスムーズでした。
通行人
「きれいでいいと思う、広くて」
また、根岸交差点は変則五差路から十字路に変わり、事故が減ることも期待されています。
