秋の行楽シーズンに増えるバイクのツーリング事故を防ごうと警察が大分県由布市で街頭啓発活動を行いました。
◆警察
「カーブの手前では十分に速度を落とし無理な追い越しや前の車との車間距離を十分に保ちましょう」
これは、ツーリング客が増えるこの時期にバイクの運転手に安全運転を呼びかけようと大分南警察署が初めて行ったものです。
14日は由布市湯布院町の道の駅ゆふいんで警察官が見通しが悪い道では速度を落とすことやヘルメット着用の徹底などを呼びかけました。
◆大分南警察署武内亮二交通課長
「ツーリングに出かける時はしっかりと休憩をとって緊張感のある運転を心掛けてください」
県警によりますと県内では2026年、バイク事故で10人が亡くなっていてこれは2025年1年間の3倍以上に上るということです。
