子供たちに地域の自然の素晴らしさを楽しみながら感じてもらおうと大分県佐伯市の中学生が、14日番匠川でカヌーなどを体験しました。
これは佐伯市本匠の本匠中学校が毎年、体育の授業の一環で行っているものです。全校生徒およそ20人が参加しカヌーのほか、2026年は初めてボードの上に立って漕ぐサップを体験しました。
生徒たちはインストラクターから乗り方を教わったあと、早速、番匠川を進み楽しい時間を過ごしていました。
◆生徒は
「番匠川の水が気持ちよくて楽しい。サップの立ち方が難しかった」
「(楽しいのは)水の上をとても速いスピードで動けること」
本匠中学校では「地域の自然を感じ郷土への愛着を深めてもらえれば」と話しています。
