任期満了に伴う七ヶ宿町長選は9月13日投開票が行われ、新人の渡部秀文氏が初当選を果たしました。
16年ぶりの選挙戦となった七ヶ宿町長選は新人2人による一騎打ちとなり、開票の結果、会社役員の渡部秀文氏が前の町議会議長の管原研治氏に、382票の差をつけ初当選を果たしました。
渡部氏は七ヶ宿町出身の43歳で、選挙戦では子育て支援の拡充や移住・定住の促進などを公約に掲げました。
初当選 渡部秀文氏
「人口減少、高齢化率は避けられない課題だと思っているので、まずはしっかりそこに力を注いで行きたい」
投票率は83.49パーセントで、選挙戦となった2010年を8.77ポイント下回りました。
