秋篠宮さまと長男の悠仁さまは東日本大震災の被災地・気仙沼漁港を視察された。
14日午前7時半ごろ、秋篠宮さまと悠仁さまは見学者用の帽子に長靴姿で、気仙沼漁港にある魚市場を訪問された。
気仙沼漁港は東日本大震災で地盤沈下や浸水などの甚大な被害を受けていて、お二人は、当時の状況や復旧・復興の取り組みについて説明を受けながら、今が旬のカツオの仕分け作業などを視察された。
秋篠宮さまは「気仙沼はカツオとサメで有名ですよね」と話された。

悠仁さまは地盤沈下への対応について説明を受け、「今の位置がかさ上げされた場所ですね」と確かめられたという。
悠仁さまにとって東日本大震災の被災地視察は初めてで、お二人は13日、震災遺構にも足を運ばれている。
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