明治安田JリーグでJ2のFC今治が12日にサガン鳥栖とホームで対戦し、待望の今シーズン初勝利を手にしました。
FC今治はここまでの開幕5試合で勝利がなく最下位に沈んでいるなか、9位の鳥栖と対戦。前半はなかなか決定機が訪れず攻め込まれる展開になったものの、松山市出身のキーパー伊藤ら守備陣による決死のディフェンスで抑え込み0対0で終えました。
後半に入ると攻撃の勢いが徐々に増し、最終盤44分に右サイドへのロングボールは21歳以下日本代表・梅木のもとへ。さらに梅木からのクロスを左サイドにいた森がシュートを放ち劇的な決勝ゴール。試合は1対0で、今治が開幕から6試合目で悲願の今シーズン初勝利を手にしました。
アベル モウレロ監督:
「選手のことを思うと今すごく幸せです。この勝利はもっと早く来なければいけなかった。来るに値していたチーム。今、初勝利を挙げられてホッとしています」
森晃太選手:
「みんなが前半から耐えてくれたので、僕のところに最後こぼれてきましたし、それがなかったら勝ててないので、チームメイトみんなに感謝して、また決められるように頑張りたい」
順位は変わらず最下位のままですが、ここから浮上を誓うFC今治。次の試合はアウェーで7位の横浜FCと19日に対戦します。
J3の愛媛FCは7日時点で首位。14日午後7時からアウェーで7位のFC大阪と対戦し、今シーズン初の3連勝を目指します。
#愛媛県 #今治市 #FC今治 #サッカー #Jリーグ #スポーツ #松山市 #愛媛FC
