北欧生まれのスポーツ「モルック」を通じて地域を盛り上げようと、愛媛県久万高原町で13日、県の内外からチームが参加する大会が行われました。
約6メートル先のピンを狙って…。見事に当てます。
モルックは、木の棒を投げて数字が書かれた12本のピンを倒し、合計50点ぴったりの得点を目指す北欧フィンランド発祥のスポーツです。ピンの倒れ方で得点が変わるため、頭脳プレーも求められます。
「第2回モルック久万高原まんてんカップ」への参加をきっかけに高齢化が進む久万高原町を訪れたり町民と関わったりしてもらおうと県が去年に続いて企画したもので、滋賀や岡山といった県外からも合わせて52チーム、210人が出場。
狙いを定めた一投に一喜一憂しながら、真剣勝負を楽しみました。
地元の高校生
「地元の大会かと思ったら、県外から結構レベルが高い人が来るガチの大会でびっくりしました」
地元の高校生
「ラストの点数をピッタリ1本狙えた時とかは、むっちゃ楽しかったですね」
県は「今後も大会を続け多くの人に久万高原町の魅力を感じてもらいたい」としています。
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