13日午後、尾道市の国道と市道が交わる交差点で、原付バイクと車が衝突する事故があり、原付バイクを運転していた70代の女性が死亡しました。
【毛利祥子 記者】
原付バイクはこの狭い路地を直進した後、左からの車とぶつかったということです。
警察と消防によりますと、13日午後6時45分ごろ、尾道市久保の国道2号の交差点で、市道から直進してきた原付バイクと、国道を走っていた車が出合い頭に衝突しました。
原付バイクを運転していた尾道市西久保町の立川美智枝さんは、当初意識があり、会話ができる状態だったということですが、搬送先の病院で容態が急変し、事故からおよそ5時間後に死亡が確認されました。
死因は出血性ショックでした。
車を運転していた、福山市の21歳の男性にけがはありませんでした。
警察は、男性から話を聞くなどして、事故の原因をくわしく調べています。
今年県内で交通事故により死亡した人は33人となりました。
