子どもたちの挑戦や冒険、発見を応援するわんぱく大作戦。
12日は、東広島市でナスの収穫と出荷に挑戦しました。
東広島市黒瀬町の畑に集まったのは、
小学3年生から6年生までの児童24人。
子供たちのお目当ては旬を迎えた「ナス」です。
つやつやと実ったナスの中から長さ10センチ以上に育ったものを選び
はさみでへたを切って収穫していきました。
今年は夏場の雨が少なく、例年よりややこぶりな出来だということですが、
中にはこんなに大きなナスを見つけた子供もー
【参加した子供】
「大きいのこれくらいのを取れたらいいなと思ってて取れてうれしかったです」
「難しいと思っていたけど意外と簡単でしたでかいナスを探すのが難しかった」
収穫のあとは出荷作業です。
新鮮なナスの魅力を伝えようと手づくりのポップを作成。
直売所に商品が並ぶと次々に売れ、用意されたナスは完売しました。
【参加した子供】
「これを農家さんが1人でやっていたら大変だなと思いました」
「自分が頑張って収穫から出荷までやったからすごいうれしいです」
子供たちは、農作物を育てる苦労や商品が売れる喜びを体感し、
忘れられない一日となったようです。
