日本語や漢字に込められた意味から「命の大切さ」などを伝えるお笑い芸人・ゴルゴ松本さんの講演会が高原町で開かれました。
今年4月、町内の小学校と中学校がそれぞれ1つに統合された高原町。
講演会は子供たちに環境の変化を前向きにとらえ、生きる力を育んでもらおうと高原町が企画しました。
ゴルゴ松本さんは、稲作や狭野神社の大木など高原町に関する話も交えながら、「命」や「心」などの漢字に込められた意味を通して、「命の大切さ」や「人としてどう生きるか」熱く語りかけました。
(ゴルゴ松本さん)
「心には全員、自分にしか分からない音があります。この2つを合わせて『意』と言います。自分の心の音を相手に、人にちゃんと見せることを『意見』と言う。意見が言える大人になること」
(小学生)
「面白かったし、ギャグもあったし、面白いポーズもあった」
「みんなに優しくしたい」
(中学生)
「命は心という言葉が心に一番刺さりました」
講演会には、子供たちをはじめ、保護者や教育関係者などおよそ230人が参加し、時に笑いが起きながらも学びを深めていました。
