福島空港で、高校生たちが育てた農産物や開発した商品の販売会が行われた。
福島空港では9月11日、“岩農WEEK”として、岩瀬農業高校の生徒たちが育てたナシやジャガイモといった農産物、そしてヨーグルトなどの加工品の販売会が行われた。
この販売会は、「農業を学ぶ高校生を応援したい空港」と「福島空港のさらなる活性化にエールを送りたい高校生」の思いが重なって開催されていて、今年で6年目となる。
買い物をした人は「農業高校でこういったことをやるのは(生徒にとって)励みにもなるだろうし、すごくいい取り組みだと思います」と話した。
また、参加した高校生は「丹精こめてつくった野菜や果物などを多くの方に買ってもらって、笑顔になってもらいたい」などと話した。
販売会は12月にも開かれる予定となっている。
