海の安全を守るライフセーバーが参加し、日頃の鍛錬の成果を競う大会が12日から2日間の日程で静岡県南伊豆町で始まりました。
12日から南伊豆町の弓ヶ浜海水浴場を会場に始まったのは、「中日本ライフセービング選手権大会」です。
大会には静岡、愛知、三重、岐阜の東海4県からおよそ350人が参加していて、10月、神奈川県で開かれる全国大会の東海ブロック予選も兼ねています。
選手たちはボードレースやビーチスプリントなど11種目で、仲間の声援を受けながら練習の成果を発揮し、白熱したレースを繰り広げていました。
13日の大会では、それぞれの種目で予選を勝ち抜いた選手による決勝戦がおこなれます。
