木村知事は、7月の熊本地震で被害が大きかった熊本市南区の被災状況を12日、視察しました。
熊本市南区富合町では、今回の熊本地震で液状化が発生していて12日は、木村知事が大西市長と砂が噴き出した跡が残る住宅などを訪問しました。
10年前の地震で液状化し地盤改良の工事をした南区近見では、今回の地震では大きな被害はなかったということです。
【木村 知事】
「(液状化)対策を講じてうまく行ったところがあるので、事例を比較検証しながら熊本市と一緒になって熊本県としても対応したい」
【熊本市 大西 一史市長】
「10年前の復旧の成功例が事例としてあるので、参考にしながら対策を強化したい」「全面的に県も連携協力していく」
