東京ではきょうで17日連続の雨となるなど、秋の気配を感じる天気となりました。
そうした中、全国のご当地キャラが大集合。
旬の味覚を満喫できるイベントも開かれました。
オープンを待つ人で長い列ができた千葉市の幕張メッセ。
こちらで開催されているのは、人気のご当地キャラが勢ぞろいしたイベント「全国ご当地おすそわけマルシェinちば」です。
滋賀県の「ひこにゃん」や熊本県の「くまモン」、群馬県の「ぐんまちゃん」など、北は北海道、南は九州・沖縄まで、全国のゆるキャラ約100体が集結しました。
男の子が写真を撮っていたのは、神奈川・葉山町のPR大使「ミューシー」です。
尻尾からシャボン玉を出すことができます。
写真を撮っていた男の子:
キャラクターと写真がたくさん撮れるので楽しいです。
会場では、ゆるキャラたちがご当地グルメや地元の特産品をPRしました。
12日は東京都心でまたしても雨が降り、これで17日連続の雨となりました。
最高気温も3日連続で25度を下回り、秋の気配が漂っています。
一方、最高気温が26度を超え、夏日となった北海道・札幌市。
大通公園では、秋の味覚を楽しめるイベント「さっぽろオータムフェスト」が開かれています。
鉄板で焼かれているのは、北海道名物のジンギスカン。
さらにはホタテや、カニの甲羅焼きも。
そして、2026年から始まった新メニューが、ごはんの上に自由に食材を載せられる「北海道まるごと自由丼」です。
北海道まるごと自由丼を食べた人たちは「おいしそうだなと思って選んじゃいました」「おいしいです」と話していました。
一方、兵庫・姫路市の姫路セントラルパークでは、8月に生まれたアジアゾウの赤ちゃんが12日から一般公開され、家族連れなど多くの人が訪れました。
赤ちゃんゾウは、お母さんたちの足元でごろりとしたり、鼻で水を飲むしぐさをしたりと、愛らしい様子を見せていました。
子供たち:
かわいかった。大人のゾウよりもめちゃくちゃ小さかった。
今後、赤ちゃんゾウの名前を公募することを検討しているということです。
