9月12日の「とっとり県民の日」にあわせて、鳥取市内の小中学校などで県内産の食材を使った特別メニューの給食が提供されました。
鳥取市内産のごはんに、グリルチキンには細かく刻んだ砂丘ラッキョウのソース。
鳥取市民のソウルフード・豆腐ちくわのごまサラダに「星取県」をイメージした県産野菜と星形マカロニのスープ。
デザートには市内のジェラート店が作った梨のシャーベット。
地元産の食材にこだわった特別メニューです。
ここ鳥取市の賀露小学校でも児童たちが「県民の日」ならではの給食を味わいました。
児童:
「生の梨よりもアイスのほうがおいしい。」
「おいしい。いつもの梨より甘い。」
「(鳥取県の食材が)いろんなのがあると思った。」
湖東学校給食センター・東郷明見さん:
給食を通じて、自然豊かな鳥取県のおいしい食材をしっかり食べてもらって、鳥取県の良さを再発見してもらえたら。
とっとり県民の日なので鳥取県のことを好きになってもらえたら。
この特別給食は市内の小中学校と義務教育学校55校で提供され、約1万2800人の児童・生徒子どもたちは食を通じて、ふるさとへの愛着を改めて感じているようでした。
