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稲刈りも“全力投球”!社会人ソフトボールチームが農作業で児童と交流 雲南市ブランド米をPR(島根)

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実りの秋を迎えている中、島根県雲南市を本拠地としている社会人ソフトボールチーム「シトリンしまね」の選手たちが地元の小学校を訪問、ソフトボールや稲刈りをして子どもたちと交流しました。

子どもたちとキャッチボールをするのは、雲南市の社会人ソフトボールチーム「シトリンしまね」の選手たち。
「シトリンしまね」は2030年の「島根かみあり国スポ」に向け、2026年1月に愛知県から雲南市に拠点を移して活動しています。

地元の子どもたちにチームのことを知ってもらおうと、9月11日に監督とともに雲南市の海潮小学校を訪問、40人の全校児童と交流しました。

このあと、選手と子どもたちは近くの田んぼへ。
選手たちが、6月に5年生と6年生が植えた雲南市のブランド米「たたら焔米(ほむらまい)」の稲刈りを手伝いました。

選手の多くは稲刈り初体験でしたが、さすがはアスリート。コツをつかむとスピードアップ、次々と刈り取っていきました。
もちろん元プレーヤーの監督も負けません!

シトリンしまね・大國香奈子監督:
(稲刈りは)選手にはいいと思います。
一番最初、鎌の使い方が分からなかったけど、ちゃんと使えているのでソフトにもつながると思う。

シトリンしまね・林佑奈キャプテン:
できました!
めちゃくちゃ楽しいです。おいしく食べられそうです。

そして刈り取った稲を束ねて丁寧にはでにかけ、天日で干していきました。
良い汗をかき、実りの秋を実感したあとは給食、選手と児童が机を並べ、ランチタイムです。

児童:
「稲刈りは家でもやったことあるが、今回はシトリンさんとやることでやる気が出たし、みんなとできて楽しかった。」
「シトリンさんとできたのが一番楽しかったし、縛るのがちょっと大変だった。」

シトリンしまね・奥村涼選手:
(稲刈りは)大変だった気持ちもあったが、それよりは楽しい、またやりたいの気持ちのほうが強い。
私たちもやっていて楽しかった。交流の機会を増やしたい。

シトリンしまね・山下紗季選手:
久しぶりに食べて全部、懐かしい。いろんなことで触れ合えて楽しかった。

シトリン島根は、地元への恩返しとして、「たたら焔米」など雲南の魅力を発信していくということです。

TSKさんいん中央テレビ
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