岩手県内は収穫の秋を迎えています。九戸村では9月11日に達増知事が県のオリジナルブランド米「白銀のひかり」の稲刈りを行いました。
達増知事は9月11日に九戸村を訪れ、専用の機械に乗って豊かに実った「白銀のひかり」の稲を刈り取りました。
「白銀のひかり」は「銀河のしずく」に寒さに強い品種を掛け合わせた県のオリジナル品種で、2025年に本格的にデビューしました。
生産者によりますと、2026年は6月の低温の影響で生育が少し遅れたものの、その後は天候に恵まれ良質なコメに仕上がったということです。
稲刈りの後、達増知事は生産者と懇談しながら、地元で2026年収穫された新米のおにぎりを味わっていました。
達増知事
「口に入れますと一粒一粒がしっかりした存在感があり、今までになかった素晴らしい食感のお米に仕上がっています」
2026年の「白銀のひかり」の県全体の収量は、2025年の4倍にあたる約2000トンと見込まれていて、新米は10月中旬ごろ県内の店頭に並ぶ見通しです。
