東日本大震災の発生から2026年9月11日で15年半です。
月命日の9月11日、岩手県陸前高田市では、津波の犠牲者を供養する法要が営まれました。
陸前高田市小友町にある小友地蔵尊は、東日本大震災の後、大阪府の一般社団法人から贈られたものです。
9月11日は、小友地蔵尊の台座や東屋を整備し、遺族や地域の人とともに供養を続けている平泉町の中尊寺金剛院から住職らが訪れ、震災の犠牲者に祈りを捧げました。
訪れた人たちは、花や供え物を手向け、亡くなった大切な人に思いを寄せていました。
中尊寺金剛院では毎月11日のこの法要を、今後も続けていくことにしています。
