サツマイモを使った料理やスイーツを一堂に集めた「おいも万博」が岩手県盛岡市で始まりました。初日の9月11日は平日にも関わらず大勢の人でにぎわいました。
2時間かけてじっくり焼き上げたほくほくの焼きいもや、サツマイモをその場でカラッと揚げたフライドポテトなど、2026年初開催となる「盛岡おいも万博」には、10の都府県から16店舗が出店しサツマイモを使った料理やスイーツ70品が並んでいます。
宮崎から出店のサツマイモ専門店スイーツ&ヘルシー「SAZANKA」の看板商品は皮つきの「干しいも」。
熟成させた糖度50度以上の焼きいもを低温で乾燥させてしっとりと仕上げています。
また大阪の専門店「浪漫焼き芋芋の巣」では砂糖をまぶして香ばしく焼き上げたクリームブリュレ仕立てのスイーツが人気を集めています。
初日の9月11日は平日にも関わらず開店と同時に大勢の人が訪れ、食べ比べを楽しんでいました。
来場客
「色々な各地のイモの創作料理がいっぱいあって面白い」
「イモが大好きだから全種類制覇くらいの勢いでいきたいが、少しずつ食べて色々味わっていきたい」
「盛岡おいも万博」は9月13日までもりおか歴史文化館前の広場で開かれています。
