全国各地の“ご当地パン”が一堂に集まるイベントが福井市内で開かれています。入手困難なパンから、思わず二度見してしまうインパクト抜群なパンまで、大集合です。
福山千奈アナウンサー:
「パンがずらりと並んでいます。旅行しなくても全国各地のパンを食べられますね」
福井市のワイプラザ新保店で9日から開かれている「全国パン博覧会」は、全国のTSUTAYAの催事として8月に石川県のイオンモール白山で開催したところ、ほとんどのパンが完売という大人気イベント。満を持して今回、福井にやってきました。
北は北海道、南は沖縄まで全国各地のご当地パン約120種類を取りそろえています。
主催者は「朝から盛況で嬉しい。今回は手探りだが、もし好評だったら次につなげたい」と話します。初日から人気を集め、オープンしてわずか1時間足らずで完売する商品もありました。
会場にはスイカをイメージしたパンやキリンの首のようになが~いパンなど、個性豊かな品々が並びますが…特に人気を集めていたのが、入手困難なご当地パンを集めたコーナーです。
これまでのイベントで人気を集めたパンがランキング形式で並んでいて、ジャリジャリ食感のクリームが入った宮崎県の「ジャリパン」や、自家製塩バターが生み出す甘じょっぱさがクセになる茨城県の「究極の塩バターメロンパン」など、個性的なご当地パンが並びます。
そして人気ナンバーワンは、長野県の「牛乳パン」です。残りわずかのところで、何とかゲットしました。
福山千奈アナウンサー:
「入手困難だという牛乳パン買っちゃいます。既に残り5個です!」
そのお味は―
「パンの間に白いクリームがはさまっていて優しい味です。パンの生地はもっちりしっとりふんわり。パン自体にも甘みがあって、中のクリームもミルク感たっぷり。福井に来てくれてありがとう!」
訪れた人たちはどんなパンを選んだのでしょうか。
「家族でチラシを早くから見ていて、ばぁば行ってきてね、と言われたので…見た目で美味しそうなパンを買った。食欲の秋でますます太っちゃう」
「子供がチラシを見て美味しそうなパンに印をつけてから来た。西郷どんのブッセはパッケージも文字が気になって」
「富山から来てたまたま寄り道で来た。楽しいし、おもしろい」
「全国パン博覧会」は9月13日まで福井市のワイプラザ新保店 TSUTAYA BOOKSTORE前で開かれています。(午前10時~午後6時まで/当日分が完売次第、販売終了)
