9月10日昼ごろ、仙台市太白区でアパートの一室が焼ける火事があり、住人とみられる高齢男性が死亡しました。
記者リポート
「火事があったのはあちらのアパートの一室です。閉められていたドアをあけたのでしょうか。カッターで切られたようなあとがあります」
10日午前11時45分ごろ、太白区西多賀1丁目にある2階建てのアパートで、近くに住む人から「爆発音がした、排気口から煙が出ている」と、119番通報がありました。
消防がポンプ車など12台を出して消火にあたり、火はおよそ1時間10分後に消し止められましたが、2階の一室の壁などおよそ10平方メートルが焼けました。
この火事で焼け跡から70代の男性が意識不明の状態で見つかり、仙台市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
警察と消防で火が出た原因を調べています。
