来年宮崎で開かれる日本のひなた宮崎国スポ・障スポに向けた「花いっぱい運動」が日南市で行われました。
「花いっぱい運動」の花リレーでは、県が推奨する花を育てた日南振徳高校の生徒から日南市の実行委員会へそしておびすぎ園の園児などへと花の苗が渡されました。
花いっぱい運動は国スポ・障スポの競技会場や沿道などをたくさんの花で彩り全国から訪れる人たちをもてなす取り組みです。
日南市では今年度9つの団体が600個のプランターに花の苗を植えて管理を学び来年に備えます。
園児たちは高校生と一緒に赤いビンカや白いペンタスの花の苗あわせて200株を丁寧に植えていきました。
(園児)
「たくさんお水をかけて、どんどんきれいになって、みんなが来てきれいって言う」
(高校生)
「花がきれいでいい宮崎だなと思ってもらえるように育てていきたいと思っています」
宮崎国スポ・障スポは日南市では、セーリングやレスリングなど7つの競技が行われます。
