9月10日未明、イセエビ漁の漁船が日南市の海岸で座礁する事故がありました。
けが人はいませんでした。
座礁したのは、日南市漁協所属の「寿丸」です。
宮崎海上保安部によりますと座礁した船は9月10日午前1時ごろ、イセエビ漁を行うために鵜戸漁港を出港しましたが、取ったイセエビにシートを被せる作業をしていたところ陸の方へ流され、浅瀬に乗りあげたということです。
その後、寿丸に乗っていた70歳の船長は自力で脱出、午前3時30分ごろ「近くの瀬に船が乗りあげた」と118番通報しました。
船長にけがはありませんでした。
宮崎海上保安部で事故の詳しい原因を調べています。
