9月6日に開催された「愛しとーとカップ九州ママさんバレーボール宮崎県大会」。
県代表の座をかけてママさんバレーボーラーが熱戦を繰り広げました。
宮崎県大会には県内各地から10チームが出場しました。
大会は、年齢制限無しの1部と40歳以上の2部、そして50歳以上の3部で争われました。
1部には6チームが出場。
決勝は延岡市の「にししな」と都城市の「イーグル」との対戦となりました。
第1セットは、にししなのペース。
山内選手の鋭いスパイクや甲斐広美選手のパワフルな攻撃が決まるなど、にししなが21対14で奪います。
続く第2セット、イーグルは福永選手や水流選手などの攻撃陣が奮起。
21対19でイーグルが取り返します。
勝負の第3セットは一進一退の攻防が続きます。
試合終盤、にししながブロックを決めマッチポイントをにぎります。
これに対し、イーグルは粘りをみせデュースに持ち込みます。
最後はイーグルの福永選手がスパイクを決め25対23。
イーグルが大接戦を制し優勝を飾りました。
(イーグル 瀬戸美寿々キャプテン)
「とってもうれしいです」
「みんな最後ボールが落ちるまで諦めずに拾えたことが一番の勝利のカギだったと思います」
(イーグル選手みんなで)
「イーグルナンバーワン!」
2部・決勝は、都城市のさつきと宮崎市の愛球会が対戦。
さつきはエース・福重選手を中心に攻撃を組み立て第1セットを奪います。
第2セット、愛球会は杉尾選手のスパイクなどで挽回を図ります。
それでも流れを渡さなかったさつきがストレート勝ち県代表の座を手にしました。
(さつき 南畑まゆみ代表)
「宮崎県代表として九州大会は大いに元気に盛り上げたい」
(さつき選手みんなで)
「優勝めざして頑張るぞ!オー」
3部・決勝は、宮崎市のきらくと都城市のスイングが対戦。
きらくが第1セットを取り、迎えた第2セット。
序盤、スイングが宇都選手のスパイクや外村選手のブロックなどでリードします。
対するきらくは西山選手の活躍などで終盤逆転。
きらくがストレートで勝ち優勝を飾りました。
(きらく 向田素子監督)
「和気あいあいとチームワークもいいので、そこを強みに(優勝大会を)戦いたい」
(きらく選手みんなで)
「優勝大会頑張るぞ!オー」
優勝した3チームは11月14日に福岡県で開催される優勝大会に出場します。
