活発な前線の影響で東海3県は9日夜のはじめ頃にかけて線状降水帯発生の恐れがあり警戒が必要です。
名古屋市では8日夕方、線状降水帯が発生、1時間の雨量が観測史上最大の104.5ミリを記録し、各地で道路が冠水しました。
庄内川では「レベル5 氾濫特別警報」が発表されましたが、9日午前0時40分に解除されています。
JR東海は中央線の名古屋〜中津川と、名松線の松阪~伊勢奥津で9日の始発から運転を見合わせます。
名古屋市は、引き続き警報級の大雨が降る可能性があることから、市立の小中学校、高校などを9日、臨時休校としています。
気象台は愛知県と岐阜県で9日夜のはじめ頃にかけて、三重県では9日夕方にかけて、線状降水帯発生の恐れがあるとして、警戒を呼びかけています。
