東海3県では非常に激しい雨が降り続いていて、8日午後6時20分、気象庁は愛知県と岐阜県を流れる庄内川に氾濫が発生している恐れがあるとして【レベル5 氾濫特別警報】を発表しました。
庄内川と矢田川が合流する守山区の瀬古付近で河川の水位が上昇し、この付近では「氾濫発生水位」に到達しました。
庄内川の支流・矢田川では、既に氾濫が発生している可能性があり、名古屋市では浸水している恐れがあります。
庄内川流域で浸水が想定される地区は、岐阜県土岐市と多治見市の一部、名古屋市と瀬戸市、春日井市、小牧市などです。
