鳥取県特産・二十世紀梨のルーツで樹齢120年を超える「親木」から梨を収穫する作業が鳥取市で行われました。
鳥取市の「出合いの森」でたわわに実った二十世紀梨。
県の天然記念物に指定されている二十世紀梨の「親木」です。
1904年に千葉県から移植され、樹齢は123年。
この木から取った苗木を県内に普及させたことから、鳥取県特産・二十世紀梨のルーツとなる木です。
収穫作業は地元の「親木を守る会」のメンバーやJAの職員など約20人があたりました。
収穫作業に参加した人:
上出来です。
鳥取二十世紀梨記念館・吉田亮さん:
ちょうど敬老の日を控えているので、木が長寿なのでぜひあやかってもらいたい。
収穫された梨は、今週末から倉吉市の鳥取二十世紀梨記念館で販売されるということです。
