青森県で開催中の国民スポーツ大会。
「ホッケー王国」島根の強さを証明しました。
9月8日の少年男子決勝で島根は4年ぶりの優勝。
インターハイとの2冠を達成しました。
青森県三沢市で行われたホッケー少年男子の決勝戦。
横田高校の単独チームで、優勝したインターハイと同じ布陣で臨む島根は、富山と対戦しました。
島根は第1Q。
ペナルティコーナーのチャンスで、U18日本代表・西村のタッチシュートで先制します。
さらに第2Q、パスを受けたキャプテンの吉岡のシュートはスティックを鋭く振り抜きゴールへ。
追加点を挙げます。
2025年の覇者・岩手を準決勝で破り勢いのある富山。
その後1点を返されますが、後半にも追加点を重ね相手を引き離し、4ー1で勝利、島根が4年ぶり7回目の優勝で夏のインターハイと合わせこれで2冠を達成しました。
この先狙うのは12月の選抜大会。
2022年度以来の3冠制覇です。
