福岡市は老朽化が進んでいる福岡国際センターについて、移転も含めた建て替えの方針を8日の市議会で説明しました。
8日開かれた市議会の委員会で、市は老朽化が進んでいる福岡国際センターについて「移転も含めた建て替えを検討する」と説明しました。
移転する場合は、利便性や回遊性を考慮して中央ふ頭や博多ふ頭のウォーターフロントエリア内としています。
毎年11月に開催される大相撲九州場所については、移転先に新しい建物を建てた後に現在の福岡国際センターを解体することで、「エリア内での開催を毎年できるように考えたい」としています。
また、同じく老朽化が進んでいる福岡サンパレスも、移転して建て替える方針を明らかにしました。
