プレスリリース配信元:有限会社キングスロード
有限会社キングスロードが「自動運転時代におけるマイカー保有者の運転意識に関する実態調査」を実施!

ローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」を運営する有限会社キングスロード(本社:愛知県小牧市、代表者:後藤 一義)は、マイカー保有者(20代~50代の男女)を対象に「自動運転時代におけるマイカー保有者の運転意識に関する実態調査」を実施しました。この調査から、マイカー保有者の自動運転技術の普及に対する意識や趣味性の高い手動運転のマイカー文化存続に対する考えなどが、年代別の傾向とあわせて明らかになりました。
<背景>
自動運転技術の社会実装や実用化に向けた議論が加速する現在、モビリティの世界では「効率化・自動化」が急速に推進される一方で、車を趣味とするマイカー保有者の間では、車が単なる移動ツールと化していくことへの複雑な思いも広がっているのではないでしょうか。こうした中、自動運転時代におけるマイカー保有者の「運転する喜び」や「クラシックカー・旧車文化」への価値観を明らかにすることは、これからのカーライフのあり方を考えるうえで意義があると考えました。そこで、有限会社キングスロードは、マイカー保有者を対象に、「自動運転時代におけるマイカー保有者の運転意識に関する実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・マイカー保有者の4割弱が自動運転技術が普及していくことに対して「期待と不安の両方が同じくらいある」と感じている。この回答は50代では4割を超える
・マイカー保有者の6割以上が、自動運転技術が普及しても「自分の手で運転したい」と回答。40代・50代では約7割にのぼる
・自動運転技術が普及しても自身で運転したい理由の最多は「自動運転システムの安全性や精度への不安」。40代では「運転すること自体が好き・楽しいから」が4割を超える
・マイカー保有者の7割以上が、自動運転技術が普及した未来においても「趣味性の高い手動運転のマイカー文化は守られるべき」と回答。50代では3人に1人以上が強く支持
<調査概要>
調査期間:2026年8月7日~8月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:マイカー保有者(20代~50代の男女)
調査人数:439名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
マイカー保有者の4割弱が自動運転技術が普及していくことに対して「期待と不安の両方が同じくらいある」と感じている。この回答は50代では4割を超える
まず、「自動運転技術が普及していくことについてどのように感じるか」を尋ねる設問への回答では、1位が「期待と不安の両方が同じくらいある」で37.8%、2位が「期待が大きい」で25.5%、3位が「特に何も感じない」で23.2%という結果になりました。この結果から、マイカー保有者の4割弱が自動運転技術が普及していくことに対して「期待と不安の両方が同じくらいある」と感じていることが明らかになりました。また、この回答の比率を年代別にみると、20代が30.3%、30代が39.1%、40代が37.3%、50代が44.5%となっており、なかでも50代では4割を超える結果となりました。

マイカー保有者の6割以上が、自動運転技術が普及しても「自分の手で運転したい」と回答。40代・50代では約7割にのぼる
次に、「自動運転技術が普及しても自分の手で自動車を運転したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかといえばそう思う」で45.1%、2位が「どちらかといえばそう思わない」で23.9%、3位が「そう思う」で20.5%という結果になりました。「そう思う」(20.5%)と「どちらかといえばそう思う」(45.1%)の各回答の比率を合計すると65.6%となり、この結果から、マイカー保有者の6割以上が、自動運転技術が普及しても自分の手で自動車を運転したいと思っていることが判明しました。また、この合計の比率を年代別にみると、20代が61.5%、30代が60.0%、40代が70.0%、50代が70.9%と、いずれの年代でも6割以上となっており、特に40代・50代では約7割にのぼりました。

自動運転技術が普及しても自身で運転したい理由の最多は「自動運転システムの安全性や精度への不安」。40代では「運転すること自体が好き・楽しいから」が4割を超える
続いて、自動運転技術が普及しても自身で自動車を運転したいマイカー保有者を対象に「自動運転技術が普及しても自分の手で自動車を運転したいと思う理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「自動運転システムの安全性や精度に不安があるから」で47.2%、2位が「運転すること自体が好き・楽しいから」で34.7%、3位が「自分の思い通りにペースやルートを調整したいから」で31.9%という結果になりました。この結果から、自動運転技術が普及しても自身で自動車を運転したい理由としては、主に「自動運転システムの安全性や精度への不安」や「運転すること自体の楽しさ」、「自分の思い通りにペースやルートを調整したいという思い」が挙げられることがわかりました。また、年代別に1位の項目をみると、どの年代も「自動運転システムの安全性や精度に不安があるから」という回答が最多となったものの、40代では「運転すること自体が好き・楽しいから」という回答も同率1位となり、その回答比率は4割を超えました。

マイカー保有者の7割以上が、自動運転技術が普及した未来においても「趣味性の高い手動運転のマイカー文化は守られるべき」と回答。50代では3人に1人以上が強く支持
調査の最後、マイカー保有者を対象に「自動運転技術が普及した未来においても、クラシックカーや旧車、スポーツカーなどの趣味性の高い手動運転のマイカー文化は守られるべきだと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「どちらかといえばそう思う」で47.6%、2位が「そう思う」で25.3%、3位が「どちらかといえばそう思わない」で17.1%という結果になりました。「そう思う」(25.3%)と「どちらかといえばそう思う」(47.6%)の各回答の比率を合計すると72.9%となり、この結果から、マイカー保有者の7割以上が、自動運転技術が普及した未来においても、クラシックカーや旧車などの趣味性の高い手動運転のマイカー文化は守られるべきだと考えていることが明らかになりました。一方で、「どちらかといえばそう思わない」(17.1%)と「そう思わない」(10.0%)を合わせた約3割は、こうした文化が守られるべきとは考えていないこともわかりました。また、「そう思う」という回答の比率を年代別にみると、20代が24.8%、30代が14.5%、40代が24.5%となるなか50代は37.3%となっており、50代の3人に1人以上が趣味性の高いマイカー文化の存続を強く支持している結果となりました。

<まとめ>
今回の調査により、マイカー保有者の4割弱が自動運転技術が普及していくことに対して「期待と不安の両方が同じくらいある」と感じており、50代ではこの回答が4割を超えることが明らかになりました。また、マイカー保有者の6割以上が、自動運転技術が普及しても「自分の手で運転したい」と回答しており、40代・50代では約7割にのぼることがわかりました。さらに、自動運転技術が普及しても自身で運転したい理由の最多は「自動運転システムの安全性や精度への不安」であり、40代では「運転すること自体が好き・楽しいから」が4割を超えることが判明しました。尚、マイカー保有者の7割以上が、自動運転技術が普及した未来においても「趣味性の高い手動運転のマイカー文化は守られるべき」と回答しており、50代では3人に1人以上が強く支持している結果となりました。
本調査では、自動運転技術が普及しても自分の手で運転したいという意向や、趣味性の高い手動運転のマイカー文化の存続を望む声が多数派であることが明らかになりました。有限会社キングスロードが運営するローバーミニ専門店「キングスロード名古屋」は、こうした「自分の手で運転する楽しさ」を求める方に向けて、クラシックミニを、車両の販売から試乗、購入後のメンテナンスまで一貫したサポートとともに提供しています。専門店ならではの支援体制により、初心者でも安心してクラシックカーのある生活を始められる環境を整え、自動運転時代においても運転する喜びとマイカー文化を次世代へつなぐことに貢献してまいります。
<監修者>

有限会社キングスロード
代表者 後藤 一義(ごとう かずよし)
英国車ミニを中心とした販売・整備・レストアを専門とする。長年現場主義を貫き、これまでに300基以上のエンジンを組み上げてきた確かな技術と実績を持つ。昨今、整備士不足などにより旧車維持が難しくなる中で、お客様一人ひとりの要望に寄り添った提案と妥協のない品質管理を徹底し、旧車を安心して長く乗り続けられる環境を提供している。ミニという名車を通じて、豊かなカーライフと人のつながりを創出し、旧自動車文化を次世代へ継承していくことを目指している。
調査実施会社
有限会社キングスロード
所在地:〒485-0084 愛知県小牧市入鹿出新田522-1
代表者:後藤 一義
事業内容:新車・中古車・60年代並行輸入車販売・修理・板金塗装、車検整備、パーツ販売
URL:https://www.kingsroad32.co.jp/
Mini販売
キングスロード名古屋は、20年以上前に新車販売が終了したローバーミニの専門店です。オールドミニの専門知識を基に、車両の販売から試乗、メンテナンスまで総合的なサービスを提供しています。購入前の試乗はもちろん、購入後のメンテナンスや関連イベントの情報提供も行っており、オーナーのカーライフを多角的に支えます。詳細は以下をご覧ください。
Mini販売:https://www.kingsroad32.co.jp/classic-mini
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